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GINZA SIX 『The Nut Christmas Song』

世界中の劇場でクリスマスシーズンに上演される、イブの夜を舞台にしたバレエ作品『くるみ割り人形』、ナット・キング・コールの『The Christmas Song』は、冒頭の歌詞から時に『Chestnuts Roasting on an Open Fire(チェスナッツ・ロースティング・オン・アン・オープン・ファイア)』と題されるスタンダードナンバー、それらクリスマスの音楽を想起するフード、「くるみ」をモチーフにしました。

南側のウィンドウでは、ドイツの伝統的なくるみ割り人形をリユース市場から集め、シンプルな木部だけを残して塗装し、聖歌隊のように整列させました。人形のフォルムと、口のパーツの動きにより木と木が奏でる音は、それぞれ個性豊かです。

北側のウィンドウでは、エンジェルチャイムを乗せたナッツ類のクリスマスツリーが回転し、胴部分のグロッケンの鍵盤をくるみのマレットが叩いて、繊細な幻夢の雰囲気を醸すメロディを奏でます。
今年は未だ制約の中にあり、これまで紡いできたクリスマスとの繋がりも人それぞれという時代ですが、このウィンドウを通して皆様にMerry Christmas.

アートディレクター 佐藤寧子

 

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