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Season In A/W 2011

月を眺める行為から秋を連想するテーマである。
日本には古来から「十六夜」(いざよい)や弓張月(ゆみはりつき)など、月齢ごとの呼び名があり、歌に読まれてきた。
月の満ち欠けとその規則性は当時は神秘であり、科学が発達した現代においても、月の姿は幻想的である。
メンズ館の9つのウィンドーはそれぞれ高さや奥行き、開口の縦横比が異なるが、今回は同一レベル、一定のインターバルで月を配し、呼び名、和歌と月齢を表す数字を刻むごとく床に入れた。
月は白黒を逆転し、若干の違和感が興味を惹くように表現した。         
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